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初めて粟国に行ったのは阿嘉島からの遠征。すごいポイントがあるということで、ながながボートに乗って行きました。たしかにものすごい数のギンガメアジがいてみんな大興奮。そのポイントにまた潜りたいなと思い、島一軒の粟国島のサービスにお願いすることに。
![]() ![]() それが近づいてくると頭を押さえつけられそうに感じるほどのギンガメアジの群れでした。 ボートダイビングの2本目に行くことが多い沈船。バラバラでほとんど原形をとどめていません。このポイントに現れた潜水艦。スクリューに巻き込まれないように注意しながら近づくと中から手を振っている様子が見えました。 ![]() ![]() ![]() この日の午後にはグロッドでジンベエが出たという話を聞きました。でもその時間はもうホテルで昼寝してました。 ![]() ![]() ![]() 多良間島の宿は風向きによって少し香りが。ぶらっと宿の周りを歩くとやっぱり牛がいました。カメラを向けるとのっしのっしとレンズによってきます。カメラにむかってくるなんて水中にいればきっとアイドルになれるはず。 水中は大物はいませんでしたが、サンゴがこんなにきれいであれば十分。 キンギョハナダイの色が辛うじて残っているのがこの1枚。いま見返してもため息が・・・。![]() この年に多良間島を選んだ理由はキンギョハナダイに囲まれてみたかったから。すごい数のキンギョハナダイにかこまれましたが、写真は露出の調整に失敗してキンギョハナダイがすべて白子に。いつか再挑戦したいポイントです。
石垣と宮古の中間にある多良間島。飛行機からは何度も眺めていたけれど、この年に初めてこの島に降り立ちました。関空→那覇→宮古→多良間と飛行機は乗り換えるたびに小さくなっていきました。
海中は見渡すかぎりのテーブルサンゴ。向こうの根もその向こうの根もテーブルサンゴが溢れていました ![]()
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